まったりのんびりほっこり

ゲームや読書などを中心に、日々感じたことを書いてます。

白と黒のアリス for Nintendo Switch -Twilight line- ミネット感想

 

 

※ネタバレ要素がありますので、読まれる際はくれぐれもご注意ください。

ミネット(CV:木村良平) 

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Lover's Day ~白エンド

せっかく宮廷魔法使いとなって黒と白の世界を行き来出来るようになったのに、その後別れたあとに必ず訪れる寂しさと物悲しさに悩む二人。

 

そんな中、偶然ミネットの誕生日とバレンタインが近いことを知った愛日梨。

カノンと噂された事をミネットに誤解されたこともあり、本当に踏んだり蹴ったりで二人共気の毒でした。。。

 

どうしても自分で謝りたい愛日梨が、勇気を出してカノンとネロの協力で黒の世界に来たのは、本当にえらい。

 

そこでミネットに会って、お互いの気持ちを伝えあう二人の優しい思いやりに思わず涙が零れました。

 

ようやく渡せた誕生日プレゼント。

ミネットがなぜ頑張って仕事をしているのかわかるから。

だからこれからの二人の未来に希望しか見えませんでした。

 

Lover's Day ~黒エンド

卒業式を無事に終えた愛日梨は、黒の世界に。

女王として、ルナと政務に励むも、同じく忙しい宮廷魔法使いのミネットとすれ違うばかり。

 

お互いが忙しい相手を思い遣って、わがままを言えない状況が辛いし、何より文句の一つも言わないのが凄いけど切ない。。

 

せっかくスノウに貰えた自由時間も、ミネットの仕事をしている時の真剣な顔をみたいからと、手伝うし。

イチャイチャしたいミネットの気持ちもわかるけど、愛日梨の気持ちも分かる。

好きな人の真剣に仕事してる姿って惚れ直しますもんね。

 

おまけに流れ星の演出や、公爵夫人のお墓の前でのプロポーズなど、とても幻想的でロマンチックでした。

これからは、言いたいことをちゃんとお互い伝えあって幸せにね。

 

そうそう、ルナやカノン、ネロ達はそろってミネットのいたずら魔法の犠牲者というのには笑いました。

愛日梨にだけ優しいっていうのもミネットらしいなぁ。

 

Another Line

宮廷魔法使いになったミネット。

愛日梨に会いに行ったついでにカルミアにぬいぐるみをプレゼントするなんて、気を遣っていて子供にも優しいなと感心。

 

もちろん愛日梨にも街で買ってきた手鏡をプレゼントしてイチャイチャしていたら、何とカルミアがさっきミネットにもらったばかりのぬいぐるみを愛日梨にあげて抱きつき、しかもミネットには舌を出すという(笑)。

 

これには流石にミネットもカチンときたみたい。

ミネットがカルミアに大人気なく嫉妬する姿が妙に可愛いかったです。

 

それにしても他のキャラではここまであからさまではなかったカルミアの態度。

公式HPでは「腹黒い一面も」とありましたがこれのこと??

 

何だかこれからの、先輩後輩でもあり現在と過去の宮廷魔法使いの関係が予感できそうな、波乱な幕開けでした。。

 

ここでレインが関係者達を招集して、現状の事態を共有します。

夕日が戻って鏡が割れ、虚の世界が現れたせいで白と黒の住民が行き来している。

そしてジョーカーという謎の人物の出現。

 

ミネットは白の世界の人が現れている街へ愛日梨と二人だけで調査に行こうとするのに、カルミアも彼女と一緒が良いと無邪気に同行する事に。

渋るミネットが気の毒ではあるんですけど、つい笑ってしまいました。

 

ところが街につくと虚の世界に巻き込まれ、気付くと白の世界に。

それでもミネットとカルミアのやんちゃな兄弟のようなやり取りが所々あり、深刻な場面でも微笑ましかったです。

 

黒の世界に戻る為にとりあえず学校に行くと、校内では生徒達がぼーっとしているし、ダムとディーは凶暴化しているし。

そして虚の魔力に当てられて倒れるカルミア。。

 

打開策がなく焦る愛日梨を励ますミネットが、優しくて頼もしくホッとさせてくれました。

それになんだかんだカルミアも気にかけてくれてるし。

 

そんなミネットも、少しずつ魔法の能力を上げている様子。

倒れたカルミアのベッドに魔力の宝石を置いたり、非常時用に愛日梨にも渡したり。

努力をひけらかす事なく、仕事と勉強を両立している彼を尊敬します。

 

ミネットの薬のおかげで目が覚めたカルミアとミネットの関係も改善されて、本当に仲の良い兄弟、師弟のようで微笑ましい限り。

カルミアは素直で可愛いし、ミネットもカルミアを気遣って優しいし。

見ていて気持が穏やかになりました。

 

そうしてミネットとカルミアが協力し、白と黒の世界を繋ぐ手鏡を作成。

ミネットも腕を上げたけれど、やはり大先輩であるカルミアとお互いが協力しあうシーンは、緊張感を伴いながらも見応え十分。

 

そして繋がった先に居たのは、まさかのジョーカー。

更に彼女を保護しているのは、あのミスティ。

 

なるほど、ミネットルートではこうなっているんですね。

ミスティの裏表のある態度には、本性のドライさが表現されていた気がします。。

 

カルミアがまた寝てしまったので、今度は愛日梨が協力する事に。

ここで思ったのが、ミネットって本当に褒め上手。

もちろん愛日梨が好きだからなのもあるけれど、基本的に人を褒めて伸ばすタイプなんでしょうね。

 

無事にルナ達と連絡が取れ、お互い情報交換もできた結果、今後の指針も決定。

 

鏡についても、カルミアとの関わりが明らかに。

このあたりの設定はどのキャラも同じのようですね。

 

国の女性は全て死刑。

 

いきなりの衝撃的なカルミアの夢。

最初は女王の嫉妬だけかと思っていたら、カルミアも彼女を想っていたんですね・・・。

アリスの暴走は、本当に酷い事をする。。。

 

そして漸く記憶を取り戻したカルミアは、愛日梨とルナと連携して鏡を直すことに成功します。

正気に戻ったダムとディーがカルミアと会話するシーンには思わず涙腺が緩んで感動。

それにみんな可愛いし抱き締めたい(笑)。

 

また頑張ったミネットに「カッコイイ」と愛日梨が言うと、もう一回とおねだりする彼。

ルナのツッコミに思わず笑いが。

スノウとミネットにからかわれるレインにも笑ってしまいました。

 

これで黒の世界に戻って一段落かと思ったらそうは上手く行かず…。

 

戻った先はもう一つの鏡が封印された湖で、そこにはジョーカーも。

突然のジョーカーの攻撃から愛日梨を救ってくれたのは、以前ミネットから貰った宝石でした。

流石ミネット!

 

そして欲張りなミネットもカッコイイ!

ジョーカーを傷つけず、皆を守ったミネットに、愛日梨が素直に「大好き」と言うシーンは、夕日に照らされとてもロマンチックでした。

 

ベストエンド

もう一つの鏡の封印もカルミアが解いたようで、実力の違いに少し凹んでいるミネット。

白の世界も元に戻ったようで一安心。

 

ステラのお見舞いに行っている愛日梨にミネットが会いに行くと、カルミアがお子様を盾にして、ミネットと愛日梨の今までのイチャイチャにツッコミを入れてきます。

 

言い返すミネットが大人気なくて、そのやりとりに笑いました。

でもカルミアが、ステラに対する気持を素直に言えるようになって良かったな。

 

その後久々に街に出た愛日梨とミネット。

ステラの名前を隠す事について、レインに怒られる時は自分も一緒に怒られると伝える愛日梨は、本当に優しくて癒やされます。

 

そんな愛日梨を今夜は独占したいと言うミネットにそっとうなずく彼女。

本当にずっと頑張ってきた二人だから、これからもずっと幸せなはず。

だって恋の魔法にかかっているんですから。

 

バットエンド

ステラの剣を必死で止める愛日梨は、言葉を尽くして彼女を説得しようとしますが、聞く耳を持たないステラに刺されてしまいます。

 

おまけに、今度こそステらの願いを叶えたいカルミアにミネットが襲われ・・・。

ステラを説得し協力するカルミアが、どことなく虚ろな感じがしました。。

 

最後にミネットが愛日梨にかけた魔法は、彼女を少しでも救ってくれて良かった。。

 

ゲームオーバーでは、てっきり愛日梨が殺されるかと思ったら違いました。。

でも結局カルミアがジョーカーに協力して・・・。

スッキリしない終わり方でしたね。

 

魔法使いがメインのせいか、全体的に血なまぐさい表現が少ないストーリーで、ホッとしました。

 

 

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